
出 荷
お届け
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出荷作業は前日から始まります。サイズや枚数、状態を慎重にチェックされたフィルターは、早朝から店舗様へ向けて出発します。
保 管
ピカピカに洗浄されたグリスフィルターを格納しておく倉庫です。あらゆる種類とサイズのグリスフィルターが整然と並び、積込を待ちます。基地みたいでかっこいいです。


ありとあらゆる店舗様に対応できるフィルターが揃っているよ!

積 込
グリスフィルターは、交換の前日に各エリアの担当者が自ら車へ積み込みます。伝票で①店舗②種類③枚数を確認し、店舗ごとにボックスへ振り分けてから積み込みます。ミスは許されません。慎重・確実に。


翌日伺う店舗様の情報を入念にチェックした上で積込作業に移ります!

訪問・準備
交換の日。お店の前または近くの適切な場所に車を停め、メンテナンスの準備をします。お店に入る前に、厨房の構造やグリスフィルターの設置位置を踏まえて必要なメンテナンス道具を揃えます。道具を事前にしっかり準備しておくことで、段取りがよくなりスピードもアップするんです。この日は小雨なので一層気を付けて台車を押してお店まで行きます。



段取りが全て!段取り次第でスピードが格段に変わるんです!

入 店
各店舗様用のフィルターが入ったボックスを持って、いざ店内へ。お店の場所は様々。この時は外階段を上がって通用口から。建物やお店に傷つけないように細心の注意を払ってお届けします。フィルターは大きくなればなるほど、枚数が増えれば増えるほど重くなりますが、さすがはプロ。長年鍛え上げられた体力と筋力を武器にサクサク運びます。


お店がどんな場所にあってもオピニオンにお任せください!


ご挨拶・お声掛け
入店したらお店の方にご挨拶。衛生対策の不織帽をかぶり作業スタートです。交換作業はスピーディに。調理中のお料理や食材がある場合には、お店の方にお声を掛けて一旦よけていただくこともあります。厨房のスペースに限りがある場合には、作業の間だけスペースを空けていただくことも。なるべく店舗様のオペレーションを止めないような適切なお声掛けとスピードが求められます。


交 換
点 検
交換はスピード命。慎重かつ丁寧に。そしてオピニオンは交換と同時に独自の安全点検によって火災や事故の兆候を見逃しません。
養 生
キッチンの上の方にあるフィルターやその周辺から油が下に垂れたり、フィルターや私たちの道具で大切なキッチンが傷付かないよう、状況を判断しながら養生(ようじょう=保護すること)を行います。ここでは薄い金属板を敷き、コンロや鍋、調理道具を保護しています。

フィルター交換
使用済みのフィルターを外し、ピカピカのフィルターへ交換します。専用の工具を使い、慎重かつスピーディに。このとき油が垂れたり、フィルターを落としたりぶつけたりしないように、また自分の体が周囲にぶつからないよう細心の注意を払います。交換直後のフィルターは新品同様にピカピカ、本当に光り輝いていて、見るからに気持ちいいです。自分たちで洗わなくてもこんなにピカピカになるなんて!―もとのフィルターには戻れない!とお店の皆さまは口を揃えておっしゃいます。
いつも
ありがとう




オイルパンの底のふき取り
オイルパンの底にはオイルミストが直に付着するため、この油を拭き取ります。店舗様でよくお困りの「油垂れ」防止になります。


なかなか普段手が回らないお店も多く、このひと拭きで随分変わってくるんだよ!

あら
嬉しい
オイルパン内部の点検
フィルターで除去された油塵はオイルカップに溜まりますが、オイルパン内部に毎日少しずつ残留油塵が増えてきます。これが少しずつダクト内を汚してしまうため、内部を点検します。

手の感触で中の状態が分かるんだ!
神の手ね


オイルパンカップの点検
オイルカップとその周辺部品の破損や損失を点検します。オイルカップに油がたくさん溜まっている場合には、お声掛けをした上で廃棄する場合があります。
そうそう
ついつい


いつの間にかオイルが溜まってあふれちゃうこともあるからね!




