
01
たとえ店が変わっても
オピニオンさんにお願いしたい。
エグゼクティブ・シェフ
白井 裕様
BISTRO Couplet ビストロ クプレ(東京都港区北青山)
ご契約年数:5年
お話を伺った方
タイミングよくオピニオンさんから声が。ご縁のはじまり。
厨房で「最近ダクトの吸いが弱い」と感じていたところ、タイミング良くオピニオンさんから、レンタル・グリスフィルターをお勧めするお声が掛かりました。これがお付き合いのはじまりです。
自分たちで洗う手間・コスト・怪我。リスクを考えたら、いいことだらけ。
以前私が勤めていた店では、自分たちでグリスフィルターを洗っていました。しかし油専用の洗剤代、手袋代、水道代、ガス代に加え、何より人件費がかかります。あらゆるコストが大きくのしかかる中、これらの費用を全部カットでき、なおかつ「吸いも良い」とくれば「こんなにありがたい話はない」と思いました。またグリスフィルターは比較的高い所に設置されており、重みがあります。そして所々鋭い形状をしているため、手洗いをするとなると従業員が怪我することもあります。料理を生み出すその手に怪我を負うことは、やはり極力避けなければなりません。
早速無料でフィルターを試すと―吸い込みが体感レベルで改善。
早速無料サンプルのグリスフィルターを試してみたところ、本当に体感できるくらい吸い込みが改善したのです。数値上も吸い込みは「倍以上」になっていました。
これだけのメリットがこの値段で実現?!即決、相見積もなしでした。
サンプルの導入結果を見て、品質を確信。さらにメンテナンス内容と価格を伺い即決しました。相見積も比較もしませんでした。グリスフィルター洗浄に関わるあらゆるコストが削減でき、従業員の健康上の安全、そして店舗の快適性と安全が担保され、私たち従業員の時間がもっと有効に使える。本当に良いことしかないですよ。

お店に関わる全ての方の命を守る。重い責任が私たちにはある。
私たちの防災意識は非常に高いです。私は20年以上この仕事をしていますが、ガスや火を扱うため常に危険と隣り合わせです。以前働いていた店では、漏れたガスに引火し爆発が起き、体は吹っ飛び、火傷を負って病院送りになった経験もあります。自身の命、従業員の命、お客様の命、そしてテナントの入るビ ルに住む方の命、店舗周辺におられる方の命―そして全ての命はまた他の誰かの命とつながっています。だからこそ店舗の責任者として私たちは最大限の安全対策をとり、お店に関わる全ての方の命を守る責任を負っています。火災や重大事故を防ぐためにどのような設備を選ぶか、どのようなパートナーを選ぶかも大事な安全対策の一要素です。
フィルターの交換はスピーディー。いつ来るか気にしていないほど。
グリスフィルター導入後のメンテナンスについても申し分ありません。フィルターの交換は本当にスピーディに済ませてくれるので、業務上まったく気にする必要がないんです。5分もかからないくらいでしょうか、フィルターをピカピカのものに交換し、周囲の油をサッと拭き上げ、オイルカップが溜まっていれば捨てていただけます。しかもその短い時間の中で風速チェックやフィルター周辺や給排気設備の異常の「兆候」にも目を光らせてくれており、異常があれば迅速に原因究明へ動いてくれるため、大変心強いです。

たとえお店が変わったとしても―オピニオンさんにお願いしたい。
正直、もう自分たちでは洗浄はしたくないですね。辞められないし戻れない、私は即決導入で良 いものだと思います。たとえお店が変わったとしても私はオピニオンさんにお願いしたいです。
お店の紹介
BISTRO Couplet ビストロ クプレ
お店の名前「クプレ」は「2行で1組」という「詩」における文学上のルールから。丁寧に作られた本格的なフランス料理と、それにぴったり寄り添うワインが充実した、カジュアルで落ち着いた雰囲気の隠れ家ビストロ。
グランメゾンに行き慣れている方が普段づかいに、あるいはフランス料理はこれからという方がその入口として、またおひとり様でいらしてカウンターでゆったりと。グランメゾン出身の白井シェフのご経験もクプレというお店の懐の深さにつながっているようです。
ワインはとても充実していて、また気さくに教えてくれるため、ワインの勉強がてら来られる方や、あるいは詳しい方がワイン談義に来られることも。
さらにクプレでは、人と人との出会いやつながりを宝物のように大切にしています。前回の来店が、まるで昨日のように感じられる心地よいおもてなしは、ついまた来たくなってしまう魔法のよう。
青山周辺にお住まい、お勤めの方を中心に、お客様の心もとらえて離さない、本当は秘密にしておきたくなる隠れ家ビストロです。

02
オピニオンさんは給排気問題の原因を特定し、
必ず解決まで導いてくれる。
オーナーシェフ
岡本 英樹様
Remerciements OKAMOTO ルメルシマン・オカモト(東京都港区南青山)
ご契約年数:14年
お話を伺った方
お客様が入口のドアで怪我、という不可解から始まった。
レストランの入口のドアって、その見た目から重さを想像して手前に引きますよね。この店がオープンして間もない頃、なぜか入口のドアが異様に「軽く」なる現象が起きたのです。そしてその軽さが原因で、お客様が自ら手前に引いたドアに頭をぶつけて怪我をする、ということが複数回起きてしまいました。お客様からしてみればとんでもない話ですよね。せっかく食べに足を運んだレストランの、しかも入口で怪我をするなんて。その時私はまず、これがドアの構造に原因があると考え、取っ手を取り換えてみたんです。ところが解決しない。
入口のドアが軽い原因は、排気の弱さ。オピニオンさんがズバリ指摘。
そこでオピニオンさんに相談したところ、店の排気が弱いことを指摘してくれたのです。もし排気が適正であれば、店内の空気を厨房からダクトへ吸い上げる力が強くなり、ドアに重みが生じるはずです。排気が弱かったために、入口のドアが異常に軽くなってしまっていたんです。
オピニオンさんは更なる根本原因を究明。問題は無事解決へ。
ところが、厨房内ダクトの吸い込み口を調べても問題が見つかりませんでした。オープンして間もなかったので設備も新しい上、私自身以前は建築家を目指していたこともあり、むしろ厨房の排気設備については人並み以上に気を掛けていたんです。するとオピニオンさんは、厨房の外、つまりビル自体の排気設備を点検。排気ファン・モーターにも問題がないことも分かり、ダクト管の途中に問題があること突き止めてくれました。更に調べていただいた結果、ダクト管の途中の扉(防火ダンパー)が一部閉まっていることが分かったのです。お蔭様で、その扉を開くことによってこの問題は解決したのです。

排気ボタンを押すと「異音」が発生。再びオピニオンさんに相談。



